ストウブでパンが画期的だった+7/4 ZWIFTトレーニングLavender Unicorn

ストウブでパンが画期的だった+7/4 ZWIFTトレーニングLavender Unicorn

どっちがメインコンテンツかわからないけど、今日もZWIFTトレーニングとストウブでパンのことを書きます。

7/4 Zwiftトレーニング: Lavender Unicorn

Lavender Unicornは30分で終わり、L3上~L5位の滞在時間が長いトレーニング。ということで、初めてやってみました。

今年の春に追加された短時間ワークアウトの一つで、まだまだメジャーにはなっていないようですね。

TSSは完遂で40強。短いながらそれなりの強度というのがわかります。

また、新しいワークアウトのため、認知度が低いこともありそうです。

メインセットは、L3上の方を3分、L5を1分、L6を30秒というのを4セット。ラストのL6だけオールアウトな感じで出力アップ必要です。

ハードエフォートが短くこなしやすい雰囲気そのままに、いい感じの疲労感で追われました。

少しケイデンス縛りがめんどくさい感じはあるものの、ジテツウの補足として夕飯後などにこなすのにちょうど良い感じ。

ストウブでパンにハマる

最近の朝食は自分でストウブを使って焼いたハードパン。このストウブでパンを焼くというのがなかなか簡単で画期的ということで、情報共有しておきます。

きっかけは↓の本。カジュアルにパンにハマるには良書。


こっちはamazonレビューが良いですが、(初心者は)買ったらだめです。読んだらわかります。マニアックな人には向くかも。


ストウブでパンのメリット

メリットは以下の点。なかなか良さげなことがわかります。

・捏ねないため、圧倒的な簡単さ
・手を取られる時間が短い
・焼きの失敗が少ない
・添加物のない美味しいパンが焼ける

素人でもメリメリっとクープなしで開いてくれます。これは、ストウブでの焼成時にフタをして蒸気を逃さない効果。スチームオーブンみたいな働きをしてくれるということ。

デメリット

デメリットは次の2点。

・ストウブの初期投資がやや高額
・発酵まちを含めて時間はかかる(しっかり発酵させて1日仕事)

必要なもの

300g中力粉
225g水
0.5gドライイースト(サフを使っています)
5g塩
2g砂糖

オーブンストウブ(18cmラウンドココット)
ストウブのラウンド18cmで楽天ポイントもりもり差し引きで1万円ほど。

直径18cmハードパンが100円ほどで焼けるので、人件費を考慮しないコストカットは△100円~200円/個。

50-100個焼けば初期投資は回収でき、手元にストウブが残るという算段。最高かよ!

また、ストウブでパンを焼くときには、温風の量や温度の上がり方などもあまりシビアではないため、オーブンは230~250度まで温まれば良いと。

オーブンの機種をあまり選ばないというのも良いですね。

 

ストウブでパンを焼く手順

生地の準備
①粉系の材料をすべてボウルに入れ、混ぜる・・・所要時間5分
②分量の水を入れて粉っけが概ねなくなるまで混ぜる
③ラップをして、20分後・40分後に生地を4方向から折りたたむ

発酵
④しばらく常温(室温が20度を切るようであれば、オーブンの発酵機能や浴室乾燥など温かい場所におく)に おく
⑤気泡が出て膨らんだなー、というところで冷蔵庫へin、2回めの折り畳み後1-2時間程度でしょうか
⑥そのまま半日~1日冷蔵庫でおく

焼成
⑦焼く1-2時間前にボウルを外にだす
⑧オーブンの天板にストウブを置き、最高温度で予熱する
⑨予熱している間に生地をボウルから出し、粉を十分ふってざっくり丸める
⑨予熱完了後、ストウブを取り出し、生地を入れる(オーブンシートを引いてもOK、この作業中はオーブンは閉めておく)
⑩フタをして25分、フタと取って15分焼成
⑪粗熱をとる

↓オーブンシートを敷いても問題なし。

食う
⑫オーブントースターで2-3分焼いて食う
⑬うまい

ということで、ストウブでパンがおすすめというお話です。

ただ、パンの消費量が増え、パンに塗るもののストックも増え、トータルでの家計負担は変わらず。。。

「パンに塗るもの」については、また、詳しく書きます。

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