キャンプ初心者がシーアンカーのケロシンランタンを炎上させ復活させた件

そんな大層なことではないですが、ケロシンランタンを買って炎上させ復活させた件について書きます。

まず、購入に至った思考の推移は以下の通り。

ランタンほしい→LEDランタン買う→風情ないなぁ→ガスかケロシン買おう→ケロシンランタンが灯油なのでランニングコスト安い→でもペトロマックスなど本格的なものは本体が高い→中国製のシーアンカー社のケロシンランタンが安い→購入

amazonで比較的アフターや配送前の点検が良いとの評判のLED HOUSEさんから購入。価格は為替によって変動あるようですが、概ね5000円から6000円といったところ。

事前の評判通りしっかり自前と思われる日本語の説明書も添付され付属品もバッチリでした。

問題は点灯。と思っていましたが、キャンプ初心者でも比較的点灯迄こぎつけました。

①セラミックノズルにマントルを結びつける。
②各種バルブを閉める。
③灯油を入れる。
④ポンピングし、圧力を高める。(2気圧程度)
⑤プレヒート用のバーナーのバルブを開け、ライター等で着火。
⑥マントルが焼け、2、3分プレヒートしたところで添加のノブを開まで回す。
⑦点灯・プレヒート用のバルブを閉める。

とここまでは順調。しかし、バーナーを閉じてもどうもランタンの上部の火が消えない。。。

そして、何かが焼けるような黒煙が発生。火事だ火事だ!ということで、空の金属バケツを頭からかぶせて酸素を断って消化。

そのときのランタンの状態が↓です。なんとも無残な姿。。。オワタの図。

気を取り直してLED HOUSEの方になにか焼けたんだけど、どうしたら良いですか?と質問。

待つこと一時間程度、ホヤに固まったプラスチックのようなものを削ぎ落として待ちます。

来た回答は↓

「この出品説明の注意書きと製品の上に印刷してある説明書の部分にも書いておりますが、輸送中にガラス破損しないためのプラスチックリングの梱包材ですので、点火の際は外さないと〇〇さんが書いておられるように焼け落ちます。ガラスにたれても冷えると剥がせると思いますので、あと磨いて使ってください。梱包材はもう必要ありません。ホヤが必要な場合は別売にて販売しております。どうぞよろしくお願いいたします。」

私がアホでした。シーアンカーケロシンランタンのホヤの緩衝用のプラスチックリングをバーナーで燃やしてしまったよう。

点火する前の準備段階で外して捨てておくべきパーツだったようです。このやり取りで売ったっきりではなくアフターもしっかりというのが確認できました。

しかし、不要なパーツだったということで早速再度点火の手順を試みました。結果は○。

そこには復活して煌々と光るシーアンカーケロシンランタンの姿が!!!

やっぱり、温かみのある暖色系の光には癒やされます。また、爆発力のある明るさ。いいです、これ。

燃料の調達・管理、ポンピングの手間、明るさの調整などなど、面倒な点はたくさんありますが、不便を楽しむのもキャンプの目的の一つ。楽しみが一つ増えました。

ということで、若干のイベントをこなしつつ、キャンプ初心者のケロシンランタンデビューは成功裡に終わりました。

ボロボロになるまで使ってやろうっと。

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