【クリンチャー実測960g!】買えるレベルのヒルクライムホイールでは最軽量では?LWCの25mmNXLカーボンクリンチャーホイール・Extralite Cyberハブ仕様を買ってみた

【クリンチャー実測960g!】買えるレベルのヒルクライムホイールでは最軽量では?LWCの25mmNXLカーボンクリンチャーホイール・Extralite Cyberハブ仕様を買ってみた

某フリマアプリで格安で出ていたので、3本目のLWCホイールに手を出してみた。
新品でも20万弱くらいと買えないこともない絶妙な価格。クリンチャーで1kg切るホイールでは最安では?

出品時の画像に前輪・後輪の実測重量の計測写真が載っており、信頼できると判断。ポチってみた次第です。
GIANTのSLR0カーボンホイールからの乗り換え。

仕様

仕様は以下の通り。

リム:LWC 25mmNXLカーボンクリンチャーホイール
ハブ:Extralite Cyberハブ
スポーク:CX-RAY/CX-SUPER(前16本/後20本)

ウェブサイトを見ても、この組み合わせはオプション扱いのためか正確な重量が載っていない。
手計算で1000gは切るかという感じで、出品写真の重量はそれを下回っているのでいわゆる当たりか、というのも背中を押したポイント。

うんちくは良いとして、早速届く。

確かに重量は960g程度で間違いないっぽい。(クリンチャープラグつきで前後セット970g)

スプロケはSRAM RED 22で159g。

転がり抵抗が低いと言われているVIttoriaのラテックスチューブとミシュランのpowerコンペをインストールし、早速実走。

タイヤチューブスプロケオールインで前後1500g・・・。異常なレベルかも。

 

インプレ

 

外観の仕上げは非常に丁寧な印象。
テンションメーター持っていないので詳細はわからないものの、スポークもしっかりはられている模様。

乗ってみたイメージは想像以上にガッチリしているな、というイメージ。
以前乗っていたSLシリーズは少しソフトというか、悪く言えばかけるとわずかにたわみを感じないでもないという感覚だったのが、NXLでは解消されている感じ。
これは嬉しい誤算。Extraliteのハブも回転良し。いい感じだ。

ブレーキはGIANT比でもよく止まると思った。ブレーキ面に特別な細工はされていない雰囲気なので不思議な感触。下りでもたわんだりする感じは皆無。

漕ぎ出しは重量から想像の範囲。1000g切るクリンチャーということで軽い軽い!

結構軽いGIANT SLR0からの乗り換えですら、かなりの軽量化になる。(1300gほどから300g以上の軽量化)これでバイク重量5kg半ば切るくらいまで行ったか?また測ってみよう。

定価で20万円ぽっち(といったら怒られるが、相対論として)で1000gを切るクリンチャーホイールかつハブやスポークも素性の良いパーツということで  、ヒルクライムする人にとってはかなり良い選択ではないかと思った。

唯一の不満点は、私がローハイトホイールの見た目が嫌いなこと。どうでもいいことだけど、40mm~50mmハイト前後が格好いいと思ってる。でも、見た目でメシは食えない・・・いや、食えるな。笑

その他

これを買った後に、LWCのサイトを覗くとカーボンスポークのホイールが出ている!これはやってしまったか?と思うも、あまり平地走らない自分としてはNXLで良いか、と結論づけることに。

まとめると、クライマーは25mmNXLのオプションマシマシで買っとけということです。(乱暴)

(ハブ等写真は後日追加予定)

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