激安サウンドバーSoundcore Infini mini購入!感じたメリット・デメリットを速報!

まえがき

実際に買ってレビューしている記事があまりないので、人柱になってみようと早速ゲット!

以前、4000円くらいの激安品を買って後悔した経験があるので、金ドブを覚悟しつつ試してみました。
(とはいえ、ANKER製品についてはモバイルバッテリーやコンパクトなBluetoothスピーカーで実力を体験済みなので、あまり心配はしていませんでしたが……)

公式ショップのあるamazonから購入。

実際の開封写真と使用してみた中でのメリット・デメリットを紹介していきます!

それでは、どうぞ!

っと、その前に製品仕様は以下の通りです。

製品仕様

製品寸法:約550 x 63 x 94mm
製品重量:約1190g
同梱物:Soundcore Infini Mini、電源アダプター、リモコン、単4電池 x 2、3.5 mm-RCAステレオオーディオケーブル(1.5m)、光ケーブル(1.5m)、壁掛け用ネジプラグ / ネジ x 2、取扱説明書、18ヶ月保証(※注文番号が保証書の代わりとなります)、カスタマーサポート
製品型番:A3370111(ブラック)

ご注意
・Bluetooth規格:V2.1
・Bluetooth動作範囲:10m

開封の儀

まずは、梱包状況から。

まじでこのまま届きました。見事なコストカットエコ包装!

元箱なんて邪魔なだけなので、これで環境+価格が安くなるのであれば全く問題ありません。

続いて開封写真。こんな感じで梱包されています。
ダンボール等で包装されてはいないものの、しっかり梱包されているため特に問題ありません。

付属品一式。(公式からお借りしました)

全体の外観。シンプルかつ比較的コンパクトにまとまっています。

端子は裏側に集約。AUX端子や光デジタル端子など必要十分。

滑り止めや壁掛けの部品もあります。

撮影し忘れましたが、右側に操作ボタンがあります。

簡易的に接続して効いてみました。そうです。アンパンマンです。
正直まだ高尚な音楽で試したわけではありません。

あくまでもテレビのスピーカーの代替という位置づけで購入しています。

使用して見えてきたメリット・デメリット

メリット

・サウンドバーとして値段が安い

・細部を含め質感が高い(これは写真では分かりづらい点です)

・デザインがシンプルで主張しない

・設置サイズがコンパクト

・設置が簡単

・テレビのスピーカーと比べると、圧倒的な明瞭性、迫力がある(音に迫力がありきれい)

デメリット

・やはり高額な5.1chスピーカーと比べるとサラウンド感は少なめですし、少しこもった感じがある。

こちらは公式サイトの「製品のポイント」。実際の使用感と大きな乖離はありませんでした。

Soundcore Infini Mini
臨場感あふれるサウンドを提供するコンパクトなサウンドバー

より良い音楽体験を
2つのフルレンジドライバーとベースポートによりテレビからのサウンドを強化し、ベッドルームのようなコンパクトな場所でも映画館のようなサウンドを響き渡らせます。

コンパクト設計
21インチサイズの薄型でコンパクトなInfini Miniは、場所を選ばずに設置できます。テレビやPCモニター前への設置、もしくは付属の壁掛け用セットを使用することで壁に取り付けることもできます。

シーンに合わせて調整
Infini Miniはデジタルシグナルプロセッサーを使用し、サウンド出力を自動で調整、最適化します。ムービーモードでは低音と高音を強調することでより映画館にいるような体験を提供し、ミュージックモードではクリアでバランスの取れた低音、中音、高音を繰り出します。

様々な出力方法
光ケーブルまたは3.5 mm-RCAステレオオーディオケーブルで、テレビに接続しお気に入りの番組や映画、ビデオゲームなどをお楽しみいただけます。また、Bluetoothを使用することでお手持ちのモバイル機器から音楽やポッドキャストなどのコンテンツを再生できます。

2つの操作方法
リモコンで入力モードの切り替えや音量の調節、イコライザモードの選択などの操作が簡単にできます。また本体の内蔵ボタンを使用することで、直接操作することもできます。

まとめ

価格帯から考えると非常に「買い」だと感じました。

これくらいの価格帯だと、写真では格好良くても実際は細部の作りが甘かったり、すぐに壊れたりするところ、そこはさすがのANKERです。
低価格でもそのあたりには抜かりなく、コストを抑えつつ仕様をまとめ上げたと感じます。

上記にも書きましたが、流石に手持ちの高額なスピーカーと比べると若干劣りますが、1万円以内でサウンドバーを買うのであれば、間違いなくこれでしょう!

bluetoothでスマホとも簡単に接続できるので、家で音楽を聞く際のスピーカーとしても良い選択ではないかと思います。

手軽にサウンドバーを試してみたい人は試してみてはいかがでしょうか。

耐久性などはこれからですが、また使用していて気になるところは追記していきます。

2万円出せるのであれば、こちらも定評がありそう。

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