ロードバイク始める前に教えてよ!初心者が揃えるべきアイテム総まとめ

ロードバイク初心者に揃えて欲しい必需品・オススメグッズを優先順位付きで紹介!

ロードバイク買ったけど、あとは何買えばいいの?お金ないんだけど!?

という方のために、これまでの経験を元に揃えておきたいアイテム挙げ、それぞれに優先度と費用の目安を示していきます。(随時更新予定)

5つ星から徐々に揃えていくことで、快適な自転車生活が待っています!5、4つ星はほぼ必須でロードバイクと一緒に買うべきもの。3以下は便利アイテムやあったほうが助かるものという位置づけなので、お好みでどうぞ。

これだけ見れば大体網羅されているというくらいにしていますので、長いですが是非ご覧ください。

ちなみにここで紹介している各商品の一例は、自分で実際に使ってみてよかったもの、または持っていない場合でも調べて良さそうなものをあげています。どれを買っても間違いはないハズ。

それでは早速本題に移ります。

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ロードバイク初心者に是非揃えて欲しいグッズ

ウェア

必要度:★★★★★
費用感:8000円~(上下)

まずはウェア。服がなければ外に出られません。笑

せっかくロードバイクを買ったのですから、できればサイクルウェアを着て快適さを体感して頂きたいと思います。もちろん、恥ずかしさはあると思います。ですが、やはりそこは専用品ならではの快適性があります。

例えば空気抵抗の減少。サイクルジャージはピタッとしたフォルムによって空気抵抗を最小限におさえてくれます。また、パッド付のボトムはおしりが痛くなりませんし、背中にポッケ(敢えて)のあるジャージはライド時のモノの出し入れに便利です。

ということで、皆さんこれを着てくれると信じて季節ごとにコーディネートの一例を挙げます。もちろん、これ以外でも安いものもあります。関連商品からたくさん確認できますのでチェックしてみてください。

春夏




秋冬

暑さ寒さの細かい調整は手持ちのインナー(ヒートテックのシャツやパッチなど)でも十分できます。重ね着をしたり減らしたりで冬でも十分快適。全てが専用のものである必要はないのではないでしょうか?専用品は高いですしね。

ヘルメット

必要度:★★★★★
費用感:5000円~

みんな自転車で死んだらダメだよ!

自分が困るだけだからいいよ・・・はダメです。自分が怪我するだけでなく、事故の相手や自分がこけたあと不運にもそれを轢いてしまった人、はたまた家族など。事故に関係する関係者は多数です。

ライト

必要度:★★★★★
費用感:2000円~(前後)

みんな事故っちゃダメだよ!

路面を照らすだけでなく、他の車両(車など)に自車を視認してもらう目的としても重要。そこは値段と相談ですが、できるだけ明るめのライトを。

前。安いのもありますが、できるだけ明るいものを。


後ろ

グローブ

必要度:★★★☆☆(冬は★★★★★)
費用感:1500円~

グローブは無くても問題なく走れます。走れますが、手のひらに配されたパッドによって長距離の手のだるさ軽減されますし、ゴム系素材によるグリップの良さは快適です。指ぬきグローブはシフティングの動作も妨げません。

特に冬は手先の寒さが顕著なため、持っていないと指がちぎれて乗れないレベルです。暖かいグローブをひとつ持っているだけでかなり快適。必須でしょう。

春夏秋

春・秋の寒い時期には薄手のフルフィンガーでもいいかもしれません。

続いては冬。以前、購入した際に商品レビューもやっています。カステリはデザインもなかなかスタイリッシュで機能性も高いのでオススメ!赤いサソリのワンポイントが映えます。

氷点下の下りなどではこれだけでは足りない場合もあり、適宜100均などで売っている薄手の手袋を中に着用する準備をしておけば、なお快適に過ごすことができます。

空気入れ(フロアポンプ)

必要度:★★★★★
費用感:2000円~

空気が入れられなければせっかくのロードバイクも2週間で置物に。ロードバイクのタイヤ(チューブ)は意外と空気が抜けるのが速いです。そういった意味で空気入れは5つ星!

ポンプと一口に言っても家用・携帯用があるのでそれぞれご紹介します。まずはフロアポンプから。

日頃のタイヤの空気圧管理はフロアポンプで行います。各タイヤに適正空気圧がありますので空気圧計はほぼ必須。適正空気圧はタイヤの横に書いていますのでそれを参考にしながら空気圧計を確認して空気を入れれば完璧です。

今までいくつかのフロアポンプを試してきましたが、ここで紹介しているGIYOのポンプは安価ながら質感もよく、しっかり空気も入るので気に入っています。おすすめ。

安物のポンプでは7~8気圧あたりから力がかなりいるようになるものもありますが、こちらはそれほど苦労せず空気が入れられます。

パンク修理セット

必要度:★★★★☆
費用感:3000円~(携帯ポンプ~タイヤレバーまで全てセット)

パンクした自転車はただの鉄クズ(いやアルミくず、炭素クズか?)だ!ホイールを大切に使うためにもパンク修理の準備はしておきたい。

また、道端でパンクしている女性サイクリストとの出会いを逃さないためにも是非持っておきたいところ。(※注:そんなおいしいシチュエーションには遭遇したことがありません)

なお、クリンチャーホイールという前提でそれぞれご紹介します。

携帯ポンプ

先ほど紹介したフロアポンプを持ち運ぶのはほぼ不可能。そこで出てくるのが携帯用ポンプ。いつ使うかわからないのであまり大きなものを持ちたくは無いが、常に携帯はしておきたい。

私はそういった理由から、以前、簡単なレビューもしたairboneの超コンパクトなポンプを使っています。CO2インフレータ(ボンベ使い捨ての携帯性のいいポンプ)とほぼ変わらないサイズで何度でも使用することができます。見た目の質感もグッド!

また、この手の超コンパクトなポンプは空気が全然入らないものが多いですが、こちらは7気圧までしっかり入れられます。とはいえポンピング回数はかなり要りますが。笑 そんな毎日使うものではないのでそこはそれほど気になりません。

楽に入れたい方は大きめのものがおすすめ。

これぐらいのサイズであれば、比較的簡単に空気が入れられます。とはいえ持ち運びのスペースが必要となるのでそのへんのバランスを考えて検討する必要があります。

替えのチューブ

ポンプと一緒に携帯しましょう!修理パッチでもいいですが、慣れないとなかなか穴の位置がわからないし、うまく修理できずパンク連発になったりもします。これホント涙目。ということで、はじめはチューブごと替えてしまうのが楽です。

もったいなかったら、その場ではチューブごと交換して帰ってからパッチで修理。これでOK。

タイヤレバー

チューブと一緒に携帯しましょう!

素手でやる人もいますが、私は手のひらの皮が赤ちゃん並みに柔らかいのでタイヤレバー必須です。笑 タイヤによってはレバーがあってもきつい場合も。これホントいらいらする。

サドルバッグ

必要度:★★★☆☆
費用感:2000円~

上で挙げたパンク修理道具はジップロックか何かにぶち込んで背中のポッケに突っ込めば、事足りるっちゃ事足ります。

とはいえ、もう少しスマートに持ち運びたいニーズがおありの方はサドルバッグがオススメ。

小さいものから、

大きなものまで。私はこれを着けてよく道の駅に寄り野菜を買います。結構入ります。本当オススメです。また個別レビューも書きますので乞うご期待。(数年使っているのでボロボロですが。笑)また、蓋の形状からわかるように、荷物が少ない時は小さく、多い時は大きくというように柔軟な収納が可能というのもポイント高し。

大小いずれにするかは用途に応じて。

サドルバッグとは違いますが、バッグつながりということでトップチューブにつける小物入れもご紹介。ぱっと見は小さいですが意外と便利。こちらもロック・スマホ入れに愛用中。補給食を入れる人もいるようです。

サイクルコンピュータ(普及クラス)

必要度:★★★★☆
費用感:1500円~

自分が今どれくらいの速度で走っているのか、どれくらいの距離走ったのか把握できるサイクルコンピュータは是非揃えておきたいアイテム。普及クラスを選ぶにしても無線が便利ですね!

ただここは妥協せず、個人的には後述するGARMINのEDGE500を2万円くらいで買うことを強くおすすめします。やはり表示項目が多いことや、GPS機能でデータをさかのぼったりできるのは面白いです。

ボトルケージ・ボトル

必要度:★★★★☆
費用感:2000円~

ボトルケージ

ボトルをホールドする台です。これとボトルはワンセットでお考え下さい。

フレームとのマッチング具合で検討するのもいいですし、重量で決めるのもいいと思います。

ボトル

都度自販機で購入してもいいですが、乗りながら飲むにはペットボトルは開けにくく不適。簡単に飲める専用ボトルがほぼ必須ですね。

ベル

必要度:★★★★★(法律は絶対)
費用感:500円~

facebookで突っ込んでもらうまで完全に忘れていました。笑 法律で取り付けが義務付けられているので装着しておきましょう。

ロック

必要度:★★★☆☆(自転車から離れる場合★★★★★)
費用感:1000円~

自転車から離れるつもりはなくても、急を要する場合もあります。もちろん、自転車から離れる際には必須です。

鍵の要件としては、ペンチで切られない・地球ロック(柵などの構造物にロック)が出来る程度の長さの2点は最低限欲しい。本気の人たちが来たらどんな鍵でもボルトクリッパなどでほぼアウトなので、丈夫でもあまり重いというのもどうかと思います。また、ひょろひょろ長いもの・ガッチリしているが短いものは当然物足りません。

適度なバランスということで、ペンチで切れず70cmでコンパクトということで私はこれです。焼入れもされており比較的丈夫です。

連結部から素手で切れるという噂もありますが、コツも必要で思い切り力がかけられるシチュエーションも限られています。大丈夫でしょう。おすすめがあればコメントいただければ幸いです。

ホイールやサドルなどもまとめて地球ロックしたい場合はこれくらい必要。

以上が基本のアイテムの紹介でした。

続きはpart2にて

part1は以上です。いかがでしたでしょうか?引き続きメンテナンス用品やあれば地味に便利なもの、さらにはロードバイクを本格的に始めたいなら揃えておきたいアイテムについてpart2の記事にてご紹介いたしますので、そちらも是非併せてご覧ください!

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  • 自転車:ピーク時のFTP≒240W
    (だいたい乗鞍1時間6分~7分相当、現在は…)
    ラン:あまりトレーニングを頑張らずに4時間強
    おしゃレベル:3=自分で服を買いにいける
    趣味:自転車、買い物、節約、カメラ等々

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