GARMIN EDGE500はEDGE510,810が出て尚おすすめサイコンだった!徹底レビュー

GARMINの提供で・・・

どうも、EDGE510、810が出てもなおおすすめなサイクルコンピュータ、GARMIN EDGE500を愛してやまないやまぽたです。

garmin-edge-500

本日はGARMINの提供でお送りいたします。(嘘 

EDGE510やEDGE810など新製品も出ていますが、コスト・機能面で今なお圧倒的おすすめサイコンとして、GARMIN EDGE500を全力で褒めておこうと思います。

冒頭の画像を作るだけで30分かかりました。なんという無駄な時間の使い方。

この画像、ガーミンに怒られないですよね??

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この記事は3年間GARMIN EDGE500を使い倒した上でのレポートです。この3年でいろいろなところへ連れて行きました。

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EDGE500が来たのは約3年前

イギリスから(wiggle)うちにやってきました。

前任者のキャットアイやポラール君があまりにも不甲斐なかったために、GARMIN EDGE500は最後の手段として私の元へ。

そこからの活躍はもうそれは破竹の勢い。サイクルコンピュータでお湯が沸かせる勢い。

こいつなしではサイクリングをやってられないというほど!それほどのおすすめサイコンです。

どこがそんなにいいのか?

GARMIN提供とはいえ、根拠もなくほめるほど私もおせっかいではありません。笑 

その根拠となる、実際に3年間使い倒してみた中で、特に気に入った点を中心に何点か挙げておきます。

見た目がかわいい

え?最初にそれを挙げるの?という感じかもしれませんが、見た目がかわいいんです。なんだか卵みたいで。特にガーミンのチームカラーがたまごっちっぽい。笑

GARMIN EDGE500が卵に似ているの図。

デザインにふさわしいように背景もカラフルにしてみました。100均の液晶保護シートを切って貼っているので、見苦しいのはご愛敬。

ボタンも曲面のデザインでやわらかい印象。かつ出っ張っているためグローブをつけていても押しやすい設計。GARMINやるな。

マウント部。

バイクにはワンタッチで取り付けられるマウント。はずすときも1/4まわすだけで外れるのでものすごく手軽!

ワイヤレスですので、設置もスタイリッシュかつすっきりします。

画面のカスタマイズは5ページまでOK

この自由度の高さが最高。各ページ8項目までで、5ページカスタマイズして作成できます。項目が少なければひとつひとつが大きく、項目が多ければひとつひとつが小さくなります。

(当初記事を書いたときは3ページと書いていましたが、それはファームウェア更新をサボっていたせいで、実は5ページまで登録可能とのこと。凄い!)

視認性と見たい項目とのバランスで項目を決めていきます。

私の場合は・・・

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左から

1ページ目:速度・ケイデンス・心拍・進行方向・勾配・距離・現在時間

2ページ目:速度・ラップタイム・ラップ距離・ラップ平均速度・心拍・心拍%

3ページ目:平均速度・最高速度・平均ケイデンス・平均心拍・累積標高(昇/降)・カロリー・走行時間

パワータップ使用時には心拍をワットに変えます。

1ページ目は基本ページ、2ページはタイムトライアルやトレーニングのラップ毎の情報把握ページ、3ページ目は総括ページ。と、こういうように、ひとつの端末でさまざまなシーンに対応することが可能。

山を登らない人にとっては、勾配などはいらないはずですので、それを他の項目に振り向けたり、項目を減らして一つ一つの項目のサイズを大きくするなど、自由度はものすごいです。

5ページということは、後2ページ増やせるのか~。ただ、あまりページ数が多すぎると使いにくそうなので、当分はこのままでいこう。

参考までに、実際に使用している画像を貼っておきます。もちろん表示を日本語に設定することも可能!私もかっこいいという理由だけで英語で使っていますが。笑

表示項目が豊富

これホント助かる。想定されるどのような用途にも対応できそう。

一覧表を貼っておきますね。これを見ればいかに表示できる項目が多いのかがわかると思います。

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ふう、まとめるのも疲れるほど。

トレーニングもクラウド管理やで!

トレーニングもガーミンコネクトで流行のクラウド管理ですよ!!クラウド!

よくわかりませんが、インターネット上にあげておけばいつでもどこでもそれにアクセスできるってやつです。

それらしい画像を貼っておきます。

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ふむふむ、こういうことらしいです。

つまり、トレーニングするたびにその履歴をアップロードしておけば、いついかなるときもインターネットにつなぎさえすればデータにアクセスできます。

何これ便利。

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トレーニングの休憩中に過去のデータと比較したくなっても、スマホでガーミンコネクトにアクセスすれば即チェックOK。

たとえば、会社のPCで無性にトレーニング履歴を振り返りたくなったとしても、ガーミンコネクトにアクセスすれば仕事中にこそっと振り返ってにやにやすることも可能。

また、ライディングの履歴をガーミンコネクトにあげれば、自動でGPSログからマップにルートをプロットしてくれるので、後でみるととても楽しいです。

ロングライドなどで知らない道をたくさん走った場合などはなおさら。思い出が一杯。

ライディングの履歴画面はものっすごい情報量。以下はパワーメーターナシの場合。パワーメーターがあれば、下の情報に+パワーデータがつきます。

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なんといっても丈夫でしょうが!

3年間週5日くらいの頻度で、時には土砂降りの雨の中、時には氷点下の酷寒の山中を激走してきたのにもかかわらず、今でも尚ぴんぴんしております。

水道の流水に当てても大丈夫なんじゃね?

・・・ん?

どこからともなくプレッシャーを感じたので、せっかくなのでやってみました。

!!?

かなりやっちゃってますね。

寄りでもう一枚。笑<

ブログのためなら体を張ります。

何枚も撮影しているうちに1分ほど当てていたと思いますが、さくさくの動作は変わらず!

でも、決してまねはしないでください!笑

ちなみにバッテリーは充電池でありながら、3年使用した今でもまだまだロングライドにも耐えます。同時期に買ったSONYのカメラNEX-5の電池は瀕死なのに・・・orz

ランニングにも使えるんですぞ!

ランニング用マウントを買えば、腕に付けて使うことも可能!

これも、GARMIN EDGE500の自由度の高いカスタマイズ性が生きてきます。ランニング用の表示ページをひとつ作ればOK。

まとめておきます

以上、タイトルの通り、ここまでGARMIN EDGE500を全力で褒めてきました。勿論欠点が無いわけではなく、ごくまれにフリーズすることもあります。(私の端末の異常か、システム上の異常かはわかりません)

フリーズに関してコメントで耳寄りな情報を頂きました。

こんにちは、同じくEdge500ユーザーです。

走行ログがいっぱい溜まってくると、反応も鈍くなり、フリーズしやすくなるので、こまめにアップロードして、本体から削除しておくほうがいいみたいですね。

とのことですので、アップロードしたデータから早めに消しておくのが良さそうです!有り難うございました。

しかし、速度やケイデンスを計れる程度のサイコンと比べると雲泥の差。たとえ値段が3倍、4倍としても機能は10倍、20倍、いやそれではきかないかもしれません。

それほど一線を画す機能であり、私がサイクルコンピュータの中でおすすめはどれと聞かれたら、まずこのEDGE500を推します。

後継機も出ていますが、ここ最近のヤフオク相場で言うと後継機であるGARMIN EDGE510が34000円前後、一方EDGE500は2万円前後。ということで、圧倒的な価格差があり今でもGARMIN EDGE500には優位性があると思っているこのごろです。

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正直、バッテリーがへたれてしまったら、同じものを再購入しようと思っているほど。たまにフリーズするのがまたかわいい。笑 それほどおすすめな品なのでした・・・。

・・・ちょ、ちょ、ちょっと待って!!?

でも、GARMIN EDGE510とEDGE810をいらないといっている訳ではありませんよ?くれる人がもしいらっしゃいましたら全力で募集しておりますので、お待ちしております!!

 立ち寄って下さったついでにこちらをクリックしていただけると幸いです!  

おまけ1・製品仕様

操作インターフェース: 日本語/英語 による操作と表示
 
チップ: 高感度GPSチップ
 
ディスプレイ: 3.0 × 3.7cm;128 × 160 ピクセル
 
操作温度: -15°C ~50°C
 
レシーバー重量: 約57グラム
 
レシーバーサイズ: 4.8 x 6.9x 2.2 cm
 
アンテナ: 内蔵式アンテナ
 
防水機能: IPX7(水面下1m、30分以内防水)
 
メモリ容量: 内蔵メモリ50MB,最多で50件のトレーニングデータの記録が可能(メモリ使用状況による)

表示データ: 速度、湿度、傾斜度、軌跡、律動、消耗カロリーなど20項目以上の走行データ

電力供給: 充電式リチウム電池(連続使用可能時間約15時間)

インターフェース: mini USB、plug-and play

無線インターフェース: 2.4GHz/Dynastream ANT+Sport

パワーメーターサポート: 有(ANT+Sport™プロトコルと互換性があること)
 
トレーニングモード:
 
気圧式高度計:
 
バーチャルパートナー:
 
基本装備: Edge 500本体、USB送信ケーブル、110V変圧器、自転車マウント、自転車ケイデンスセンサー、日本語操作マニュアル
 
オプション: 心拍測定ベルトセット



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Comment

  1. きっち より:

    こんにちは、同じくEdge500ユーザーです。
    走行ログがいっぱい溜まってくると、反応も鈍くなり、フリーズしやすくなるので、
    こまめにアップロードして、本体から削除しておくほうがいいみたいですね。

  2. やまぽた より:

    確かに!
    長距離であればあるほどフリーズし易い気がしましたので腑に落ちました。
    特にロングライドの際はフリーズのダメージがでかいので、
    注意して過去履歴を削除していきたいと思います。
    耳寄りな情報ありがとうございました!

  3. やまぽた より:

    しかし、サイトによらせていただきましたが、スマホの数凄いですね!
    思わず吹きました。
    色々人柱をやられているようでシンパシーを感じましたので、またよらせてもらいます。
    当サイトもたまによっていって下さい!

  4. とおりすがり より:

    誰もツッコまないようなので・・・
    ファーム古くないでしょうか?
    ver.3.0あたりで3→5ページ表示に変更しました。

  5. やまぽた より:

    突っ込み有り難うございますw
    全然ファームウェアを更新していませんでした。
    早速修正します!

  6. daicon より:

    初めまして、daiconと申します。
    ロードバイクに乗り始めてもうすぐ1年になります。
    edge500とedge510どちらも使った上での個人的な感想となりますが、自分的にはedge510をお勧めしたいです。何が一番違うかと言うと、コース機能のルートの描画速度が段違いです。私は一人で乗ることが多いので、基本的にコース機能を使うので結構大事なポイントです。
    あと、garmin製品を買うなら海外向けの製品のほうがいいと思います。
    日本向け製品は、ファームウェアのアップデートがかなり遅れるので。。。下手したら半年以上遅れたりします。

  7. yamapota より:

    daiconさん

    コメントありがとうございます!

    コース機能はあまり使わないのでそれは知りませんでした。
    有用な情報有難うございます。

    いまのedge500が壊れたら510を買いますね。

    またちょこちょこ寄って行ってくださいね!

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  • 自転車:ピーク時のFTP≒240W
    (だいたい乗鞍1時間6分~7分相当、現在は…)
    ラン:あまりトレーニングを頑張らずに4時間強
    おしゃレベル:3=自分で服を買いにいける
    趣味:自転車、買い物、節約、カメラ等々

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