【自転車雑記】ドーピング疑惑ならぬ電動自転車疑惑!!

無くならないドーピング

自転車ロードレースのジロ・ディタリアで2012年に総合優勝したライダー・ヘスエダル(カナダ)が30日、過去にドーピング違反をしたことがあると認めた。「10年以上前で短い期間だったが、私が犯した過ちは変わらない事実で、それ以来ずっと申し訳なく思っている」とコメントした。(ロイター=共同)

先日はランス・アームストロングのドーピングに関する一件から、そう日数も経っていないうちにこの事件があり、ドーピングとロードレースとの関係は切っても切れない状況になっています。

UCI運営委員会も信頼回復に向けた抜本的改革を始めてはいるものの、そう簡単にはこのいたちごっこからは抜け出せないと考えられます。

電動アシスト疑惑

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とあるレースにおいて、TT王者ファビアン・カンチェラーラは1時間平均520ワットの出力を出していたそうです。。

さらに、別のレースでカンチェラーラはパンクでは無いにもかかわらず、レース後半で自転車を交換していました。これについて、解説の栗村修氏も「なぜここで変えるんでしょうかねぇ」といったようなことを漏らしていました。

これら一連のことから、カンチェラーラはレースの中盤までは電動アシストで体力を温存しておき、後半は普通の自転車に乗り換えてフィニッシュしているという信じられない噂が流れています。

これは大胆すぎます。

wikipediaにこういう記載があります。

2010年のロンド・ファン・フラーンデレンや同年のパリ?ルーベでの圧倒的な強さに対して電動モーター付き自転車を使用しているという疑惑がつき、インターネット上には検証映像(加速する前にボタンを押しているような仕草があるとしている)までアップロードされた。

これに対して当時自転車を供給していたスペシャライズドが、コロラドで行われた展示会に巨大なバッテリーを装着したバイクを出展するというジョークで応えるなど、最近では関係者もカンチェラーラが活躍するたびにこの騒動をネタとして楽しんでいる節もある。

疑惑の動画

これは間違いなくやってる!!

というのは冗談ですが、ときどきついつい見てしまうカンチェラーラの動画を一本ご紹介します。これは定期的に見てしまう中毒性があります。笑

↓のあたりでいつも1人吹きそうになります。

・コシ!!

・画面から消えていくところ

・1人TT

皆さんのご感想は如何でしょうか。これはやっちゃってると思われますか?・・・正直、ここまで早いと逆にドン引きですね。

この映像について、わかりにくい例えをすると、「ダビスタ99以降で大逃げした場合の映像、もしくは3以前で、最後の直線に差し掛かったときにカメラを追い切れないときの映像」とよく似ています。(マニアックで済みません)

当然やってないでしょうが、ドーピングの一件でこの動画のことを思い出したので、今更ながらの噂ですが記事にしました。駄文にお付き合い頂き、ありがとうございます。笑

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