4万円パワーメーター4iiii Precision発表!買いか!既存クランク装着可

399ドルのパワーメーターだと・・・?

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先日紹介した5万円パワーメーターに続き、4万円強のパワーメーター、4iiii INNOVATIONS INC. Precisionが公式サイトで発表されました!ここでは、その詳細スペックや特徴、バリエーションについてまとめておきたいと思います。

それではご覧ください。

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4iiii precisionの特徴

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現存するほとんどのクランクに簡単に装着できる

以前紹介したwatteamのパワーメーター同様、クランクに貼り付けて使用できるということで、汎用性の高さが窺えます。

フラットなクランクが必要とのことで、そこは注意。以下は公式ページに正式に対応が表明されているクランクのリストです。カーボンはどうなのか確認出来次第追記します。

追記:4iiiiでは、現時点ではカーボンクランクでは「使えそう」ではあるものの、今後も継続してテストしていく。という方針とのことです。

Shimano:
The last 3 generations of cranks:
105, Ultegra and Dura-Ace, mountain bikes: Deore XT

SRAM:
Rival OCT mountain bikes: X9

FSA:
Energy

片側もしくは両側のオプションがラインナップ

precision_pricing

399ドルというのは片側のみの場合。両側の場合は749ドル。キャリブレーションキットが不要な場合はそれぞれ50ドル引いて349ドル、699ドルとのこと。

キャリブレーションキットは99ドルで単品購入することも可能なようです。

コイン電池で200時間動作可能

一般的に流通しているCR2023コイン電池を採用しているということで、簡単に交換可能な点が嬉しい!200時間動作ということで、毎週10時間程度乗る場合で計算すると約5ヶ月程度の継続使用が可能。

ANT+とブルートゥースに対応

ここは特筆すべき点はありません。

制度は誤差1%未満

パワータップの1.5%をはじめ、各社パワーメーターが2%程度ということを考えると、かなり優秀な数値ではないでしょうか。ただ、片側の場合は両足の誤差をどう見るかのほうが重要です。

発売時期

公式ページに2014年の第4Qと記載があるので10月~12月でしょうか。ただ、この書き方を見るに12月と考えておくのが良さそうかもしれません。

まとめ

両側センサーでの比較で言うと、カタログスペックでの比較となりますが、依然としてwatteam・powerbeatに価格的優位があります。両者を比較検討する場合は、あくまでもprecisionの4万円強という価格が片側のみのセンサー設置の場合のみということで、ある程度割り引いて見ることが必要です。

とはいえ、4万円強で調達可能な廉価なパワーメーターが発表されたという事実は大きく、消費者としては選択肢が増えてくることは大歓迎です。価格面でパワーメーターの導入に二の足を踏んでいた方には朗報でしょう!

今後もパワーメーターの低価格化が続くことを期待します。

余談ですが、wiggleでパワータップ搭載zippなどが半額以上の割引などむちゃくちゃ投げ売りされていました。

過去記事、私がパワーメーターが複数出た今なおPowertapを推す理由!もあわせてご覧頂ければ幸いです。

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