中華カーボンホイールの耐久性in乗鞍

中華カーボンホイールの耐久性試験

当ブログに「中華カーボンホイール 耐久性」といった検索ワードで検索されている方が多いので、ここでひとつ乗鞍での使用感をご紹介。 

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マウンテンサイクリングin乗鞍での使用感


今年のマウンテンサイクリングin乗鞍には50mmの中華カーボンホイールで出場!やはり、カーボンホイール以外も持っていましたが、軽さにまけてこちらを相棒として選定。

しかし、乗鞍ほどの標高差があるヒルクライムレースでは、特にくだりでブレーキ面の耐久性などが心配。ただ、普段鍋谷峠などでヘビーデューティーに使用しているレベルでは特に問題が出なかったため、メインでの使用に踏み切りました。

【上り】

これは、今までのレポートでも書いてきましたが、私の貧弱なパワーごときでは撓みようもなく、良好な剛性感があります。終始上りのため、50mmのエアロ効果が発揮されたのかは不明w

【下り】

本題はここから。下りのレポートです。

特に乗鞍は集団下山のため、常にブレーキをかけ続けながら1200メートルを下らなければならず、カーボンホイールには少々酷な条件でした。

開会式の挨拶でもカーボンホイールでの下山について注意が促されていましたね。

結論から言うと、さすがに熱は持つものの、全然OKでした。

ブレーキの熱ダレも感じませんでしたし、性動力も十分です。ブレーキ面は熱を持っていましたが、破断のようなトラブルには無縁。

 剛性と相俟って安心して下ることができました。

まとめ

国内では一番高い所まで上るレースである、乗鞍ヒルクライムで中華カーボンホイールの安全性が確認できたのは大きかったです。

これぞ人柱の鏡!(誰もほめてくれないので、自分でほめてみました。)

出場まではかなりびくびくしていたので、下り用のホイールを荷揚げしようかと思ったほどですが、杞憂だったようです。

以上、なかなか中華カーボンホイール購入に踏み切れない方のためのレポートでした。

ぜひ、皆さんもこっち側に来てくださいね。笑

他にも中華カーボンホイール関係・中華パーツ関係の記事を書いていますのであわせてお読み下さい!

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